
進学や就職で上京する人が増える4月。どうせ引っ越すならきれいな新築に住んでみたいですよね。
しかし、新築の賃貸物件は人気があるため、築年数が経っている物件と比べるとどうしても家賃や初期費用は高くなってしまいます…。
ですが、新築だからといって、どの物件も初期費用が高いとは限りません!
敷金・礼金ゼロの物件やフリーレント物件を選ぶことで、数万円の節約につながることもあります。
この記事では、新築の賃貸物件にかかる初期費用について解説していきます。初期費用の内訳から家賃ごとの費用シミュレーション、費用を抑えるコツをまとめたので、ご一読いただけますと幸いです。
新築の賃貸は
初期費用が高い?

新築の賃貸物件は最新の設備が揃っており、お部屋も綺麗なため、家賃設定が高めに設定される傾向があります。
この章では、新築の初期費用が高くなりやすい理由を解説します。
そもそも初期費用って何?
初期費用とは、賃貸契約時または引っ越し時にかかる諸費用を指します。
敷金・礼金、仲介手数料、日割り家賃、前家賃、火災保険料、保証会社利用料、鍵交換費用(新築の場合は不要)などが含まれます。
初期費用の総額目安は入居する物件の家賃4〜6か月分です。詳しい初期費用の内訳は次章で解説いたします!
新築賃貸の初期費用が高くなる理由3選
新築賃貸の初期費用が高くなる要因には次の3つが挙げられます。
- 物件は完成直後に最も家賃が高く、年数経過に伴い値下げされる
- 最新設備や新築という付加価値があるため、家賃が高めに設定される
- 新築賃貸は需要があるため、敷金・礼金が強気の金額になる
一般的に新築の賃貸物件は家賃が高めに設定される傾向があります。
前家賃や仲介手数料などの諸費用は家賃と連動して金額が決まるので、家賃が高いとその分初期費用も金額が上昇してしまいます…。
新築賃貸でも初期費用を下げる裏ワザ
新築の賃貸物件は普通のお部屋より費用が高くなる傾向があります。
しかし、「金銭的に厳しいから…」と諦めるのはまだ早いです!!
以下のような物件を探すことで初期費用を抑えながら新築に住むことができます!
▼ この記事も読まれています
新築賃貸の家賃交渉は難しい?費用を抑えて新築に住むコツを紹介!
どちらも家賃1〜2か月分程度の金額になるため、敷金・礼金なしの物件を選ぶだけで初期費用を数十万単位で節約できます。
▶【家賃7万円以下】新築の敷金・礼金なしの物件はこちら!
例えば、家賃7万円の物件で2か月分の家賃が無料の場合、14万円の節約になります。
新築の賃貸は家賃が高めに設定されていることが多いので、家賃が数か月無料になるのは嬉しいですね!
▶【家賃7万円以下】フリーレント物件はこちら!
引っ越しの際は、家具や家電の購入費や引っ越し費用も大きな負担になります。
しかし、最初から家具が付いている物件を選ぶことで、出費を抑えながら新生活をスタートすることができます!
▶【家賃7万円以下】家具・家電付きの物件はこちら!
実は新築であっても、駅から距離のある物件や都心から少し離れた物件であれば家賃が低く設定されている物件はあります!
弊社「部屋まる。」は、首都圏で家賃7万円以下の物件を多数取り扱っており、家賃を抑えながら新築に住むという二つの希望を同時に叶えることができます!
▶家賃7万以下で住める東京の新築物件はこちら!
この章のポイント
新築賃貸は、最新設備や新築ならではの価値、需要の高さなどから、初期費用も高くなる傾向があります。
しかし、敷金・礼金なしの物件やフリーレント物件、家具付き物件、家賃が安い物件を選ぶことで、最初にかかるお金を軽くできる場合もあります。
次章では、敷金・礼金や仲介手数料など、初期費用に含まれる項目をひとつずつ見ながら、どこにどのくらいのお金がかかるのかを整理してみましょう。
新築賃貸の初期費用の
内訳と目安

前章では、新築の賃貸物件の初期費用が高くなる理由について解説しました。
ここでは、前章で紹介した初期費用の内訳を詳しく見ていきます。また、家賃7万円の新築賃貸を例に初期費用のシミュレーションをまとめました。ぜひ、お部屋探しにご活用ください!
【初期費用の内訳】費用の概要と目安
まず見ておきたいのは、契約時に発生する基本の費目です。
以下の表は賃貸の引っ越し時にかかる初期費用を、項目ごとにまとめたものです。
| 費目 | 内容 | 金額の目安 |
|---|---|---|
| 敷金 | 原状回復や家賃未払いに備えて預けるお金 | 家賃1〜2か月分 |
| 礼金 | 貸主に支払う 謝礼金 |
家賃1〜2か月分 |
| 日割り家賃 | 入居日から月末までの日数分の家賃 | 入居日により変動 |
| 前家賃 | 翌月分の家賃をを先に払うお金 | 家賃1か月分 |
| 仲介手数料 | 不動産会社へ 支払う手数料 |
家賃0.5〜1か月分+消費税 |
| 火災保険料 | 火災や水漏れ時 の保険料 |
1.5万〜2万円前後 (2年契約) |
| 保証会社 利用料 |
保証会社利用時 にかかる費用 |
家賃の50〜100%前後 |
| 鍵交換費用 | 入居前の鍵の 交換費用 (※新築の場合は不要) |
1万〜2万円前後 |
全体的に家賃によって変動する費用が多いですね。一般的に初期費用の目安は家賃4〜6か月分と言われているので、費用が気になる方は、家賃をもとに物件を絞ってお部屋探しをすることをおすすめします!
▼ この記事も読まれています
賃貸の初期費用を安くする方法!初めての契約で失敗しないコツ
家賃7万円で初期費用を
シミュレーション!
新築賃貸の初期費用は、家賃を基準に考えると全体像を掴みやすいです。今回は、金額をイメージしやすいように、家賃7万円の物件を例にしながら初期費用の計算をしてみました!
家賃7万円の場合の初期費用シミュレーションは、次の通りです。
| 費目 | 家賃7万円での目安 |
|---|---|
| 敷金 | 7~14万円 |
| 礼金 | 7~14万円 |
| 日割り家賃 | 入居日によって変動 |
| 前家賃 | 7万円 |
| 仲介手数料 | 3万5,000~7万円+消費税 |
| 火災保険料 | 1万5,000~2万円 |
| 鍵交換費用 | 1万~2万円 (新築の場合は不要) |
※あくまで目安です。担当する不動産会社や入居条件によって金額に差異があります。
家賃7万円の物件の場合、初期費用は約28万〜42万円ほど支払う可能性があります。
ただし、この金額はどのお部屋にもそのまま当てはまるものではなく、不動産会社や敷金と礼金の有無、入居日、追加費用の有無によって総額は大きく変わります。
部屋まるは家賃7万円以下の
賃貸物件専門店!
公式Instagram(@heyamaru_7)や、フォロワー9万人超えの公式TikTok(@heyamaru_jonan73)では、ワクワクするお部屋をルームツアー動画でたっぷりご紹介しています!
「おしゃれも家賃もゆずらない!」という方にぴったりのお部屋がきっと見つかるはず。どんなお部屋があるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。
@heyamaru_jonan73
この章のポイント
新築賃貸の初期費用には、敷金・礼金・前家賃・仲介手数料・火災保険料・保証会社利用料などが含まれ、全体の目安は家賃4〜6か月分です。
家賃7万円の新築賃貸なら、初期費用は約28万〜42万円程度になる可能性がありますが、敷金・礼金の有無や入居日、不動産会社ごとの条件によって総額は変わります。
次章では、新築賃貸の初期費用について気になりやすいポイントをFAQ形式で整理しながら、疑問をひとつずつ見ていきます。
新築賃貸の初期費用に
関するFAQ
例えば、家賃7万円の物件の場合、初期費用は28万〜42万円程度が想定されます。
ただ、礼金・敷金の有無、入居日、担当する不動産会社によって、同じ家賃の物件であっても金額は変動します。
さらに、新築は需要もあるため、敷金・礼金が強気な価格になる場合もあります。家賃と連動する費用が多い分、初期費用も高くなりやすいです。
また、「部屋まる。」は、首都圏で家賃7万円以下の物件を多数取り扱っており、家賃を抑えながら新築に住むという二つの希望を同時に叶えることができます!
▶家賃7万以下で住める東京の新築物件はこちら!
まとめ
新築賃貸は設備の新しさや人気の高さから家賃が高めに設定されやすく、その分、家賃に連動する礼金や仲介手数料も上がりやすい傾向があります。
一般的な初期費用の目安は家賃の4〜6か月分で、家賃7万円の物件なら約28万〜42万円ほどかかる可能性があります。
また、点に注意したいところです。とはいえ、敷金・礼金なしの物件やフリーレント物件なら、条件によっては初期費用を数十万単位で節約することもできます。
家賃7万円以下で新築に住める!
東京のお部屋探しは「部屋まる。」へ
「初期費用を抑えながら新築に住みたい」という方は、ぜひ家賃7万円以下の賃貸専門店「部屋まる。」にご相談ください!
初期費用のご不安や、「とりあえずどんなお部屋があるか写真を見てみたい」といったご要望も大歓迎です!ぜひ下のボタンから、公式LINEやお電話でお気軽にお問い合わせください!




