7万以下の賃貸物件 部屋まるTOPページ>ブログ記事一覧>新築賃貸の初期費用は高い?家賃7万円の場合の費用シミュレーション

新築賃貸の初期費用は高い?家賃7万円の場合の費用シミュレーション

顧客満足度No.1
賃料7万円以下の専門店【部屋まる。】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

部屋まる。は、東京の賃貸不動産満足度No.1の賃料7万円以下に特化したお部屋探しサービスです。1人1人のお客様に対し親身になって、安心・安全なお部屋探しをサポート致します。

部屋まる。お客様の声

お客様の声

たくさんの”お喜びの声”を
いただいております

新築賃貸の初期費用は高い?家賃7万円の場合の費用シミュレーション

テーマ:
新築賃貸 初期費用

進学や就職で上京する人が増える4月。どうせ引っ越すならきれいな新築に住んでみたいですよね。

しかし、新築の賃貸物件は人気があるため、築年数が経っている物件と比べるとどうしても家賃や初期費用は高くなってしまいます…。

ですが、新築だからといって、どの物件も初期費用が高いとは限りません!

敷金・礼金ゼロの物件やフリーレント物件を選ぶことで、数万円の節約につながることもあります。

この記事では、新築の賃貸物件にかかる初期費用について解説していきます。初期費用の内訳から家賃ごとの費用シミュレーション、費用を抑えるコツをまとめたので、ご一読いただけますと幸いです。

Q. なんで新築の賃貸物件は普通の部屋より高い?
A. 新築は設備が新しく人気もあるため、家賃や初期費用が高めになりやすいです。
Q. 初期費用には何の費用が含まれてる?
A. 敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保険料などが含まれます。
Q. 家賃が7万円だったら、初期費用はいくらになる?
A. 家賃7万円なら、初期費用は約28万〜42万円が目安です。
Q. 新築の賃貸物件はどうやって探す?
A. 不動産会社のSNSを活用することでお部屋のイメージをより掴みやすくなります。

新築の賃貸は
初期費用が高い?

新築賃貸における初期費用

新築の賃貸物件は最新の設備が揃っており、お部屋も綺麗なため、家賃設定が高めに設定される傾向があります。

この章では、新築の初期費用が高くなりやすい理由を解説します。

そもそも初期費用って何?

初期費用とは、賃貸契約時または引っ越し時にかかる諸費用を指します。

敷金・礼金、仲介手数料、日割り家賃、前家賃、火災保険料、保証会社利用料、鍵交換費用(新築の場合は不要)などが含まれます。

初期費用の総額目安は入居する物件の家賃4〜6か月分です。詳しい初期費用の内訳は次章で解説いたします!

新築賃貸の初期費用が高くなる理由3選

新築賃貸の初期費用が高くなる要因には次の3つが挙げられます。

  • 物件は完成直後に最も家賃が高く、年数経過に伴い値下げされる
  • 最新設備や新築という付加価値があるため、家賃が高めに設定される
  • 新築賃貸は需要があるため、敷金・礼金が強気の金額になる

一般的に新築の賃貸物件は家賃が高めに設定される傾向があります。
前家賃や仲介手数料などの諸費用は家賃と連動して金額が決まるので、家賃が高いとその分初期費用も金額が上昇してしまいます…。

新築賃貸でも初期費用を下げる裏ワザ

新築の賃貸物件は普通のお部屋より費用が高くなる傾向があります。

しかし、「金銭的に厳しいから…」と諦めるのはまだ早いです!!
以下のような物件を探すことで初期費用を抑えながら新築に住むことができます!

▼ この記事も読まれています
新築賃貸の家賃交渉は難しい?費用を抑えて新築に住むコツを紹介!

敷金・礼金なしの物件
「敷金」は退去時の原状回復などに備えて預けるお金、「礼金」は貸主に支払うお礼のお金です。

どちらも家賃1〜2か月分程度の金額になるため、敷金・礼金なしの物件を選ぶだけで初期費用を数十万単位で節約できます。

【家賃7万円以下】新築の敷金・礼金なしの物件はこちら!
フリーレント物件
フリーレント物件とは、入居後の一定期間は家賃が発生しないお部屋のことです。

例えば、家賃7万円の物件で2か月分の家賃が無料の場合、14万円の節約になります。
新築の賃貸は家賃が高めに設定されていることが多いので、家賃が数か月無料になるのは嬉しいですね!

【家賃7万円以下】フリーレント物件はこちら!
家具・家電付きの物件
家具・家電付きの物件は、ベッドやテーブルなど生活に必要な家具家電が揃っているお部屋のことです。

引っ越しの際は、家具や家電の購入費や引っ越し費用も大きな負担になります。

しかし、最初から家具が付いている物件を選ぶことで、出費を抑えながら新生活をスタートすることができます!

【家賃7万円以下】家具・家電付きの物件はこちら!
家賃が安い物件
最初から家賃価格が低く設定されている物件を選ぶ、という手もあります。

実は新築であっても、駅から距離のある物件や都心から少し離れた物件であれば家賃が低く設定されている物件はあります!

弊社「部屋まる。」は、首都圏で家賃7万円以下の物件を多数取り扱っており、家賃を抑えながら新築に住むという二つの希望を同時に叶えることができます!

家賃7万以下で住める東京の新築物件はこちら!

この章のポイント

新築賃貸は、最新設備や新築ならではの価値、需要の高さなどから、初期費用も高くなる傾向があります。

しかし、敷金・礼金なしの物件やフリーレント物件、家具付き物件、家賃が安い物件を選ぶことで、最初にかかるお金を軽くできる場合もあります。

次章では、敷金・礼金や仲介手数料など、初期費用に含まれる項目をひとつずつ見ながら、どこにどのくらいのお金がかかるのかを整理してみましょう。

新築賃貸の初期費用の
内訳と目安

敷金礼金と書かれた画像

前章では、新築の賃貸物件の初期費用が高くなる理由について解説しました。

ここでは、前章で紹介した初期費用の内訳を詳しく見ていきます。また、家賃7万円の新築賃貸を例に初期費用のシミュレーションをまとめました。ぜひ、お部屋探しにご活用ください!

【初期費用の内訳】費用の概要と目安

まず見ておきたいのは、契約時に発生する基本の費目です。
以下の表は賃貸の引っ越し時にかかる初期費用を、項目ごとにまとめたものです。

費目 内容 金額の目安
敷金 原状回復や家賃未払いに備えて預けるお金 家賃1〜2か月分
礼金 貸主に支払う
謝礼金
家賃1〜2か月分
日割り家賃 入居日から月末までの日数分の家賃 入居日により変動
前家賃 翌月分の家賃をを先に払うお金 家賃1か月分
仲介手数料 不動産会社へ
支払う手数料
家賃0.5〜1か月分+消費税
火災保険料 火災や水漏れ時
の保険料
1.5万〜2万円前後
(2年契約)
保証会社
利用料
保証会社利用時
にかかる費用
家賃の50〜100%前後
鍵交換費用 入居前の鍵の
交換費用
(※新築の場合は不要)
1万〜2万円前後

全体的に家賃によって変動する費用が多いですね。一般的に初期費用の目安は家賃4〜6か月分と言われているので、費用が気になる方は、家賃をもとに物件を絞ってお部屋探しをすることをおすすめします!

▼ この記事も読まれています
賃貸の初期費用を安くする方法!初めての契約で失敗しないコツ

家賃7万円で初期費用を
シミュレーション!

新築賃貸の初期費用は、家賃を基準に考えると全体像を掴みやすいです。今回は、金額をイメージしやすいように、家賃7万円の物件を例にしながら初期費用の計算をしてみました!

家賃7万円の場合の初期費用シミュレーションは、次の通りです。

費目家賃7万円での目安
敷金7~14万円
礼金7~14万円
日割り家賃入居日によって変動
前家賃7万円
仲介手数料3万5,000~7万円+消費税
火災保険料1万5,000~2万円
鍵交換費用1万~2万円
(新築の場合は不要)

※あくまで目安です。担当する不動産会社や入居条件によって金額に差異があります。

家賃7万円の物件の場合、初期費用は約28万〜42万円ほど支払う可能性があります。

ただし、この金額はどのお部屋にもそのまま当てはまるものではなく、不動産会社や敷金と礼金の有無、入居日、追加費用の有無によって総額は大きく変わります。

部屋まるは家賃7万円以下の
賃貸物件専門店!

@heyamaru_jonan73

この章のポイント

新築賃貸の初期費用には、敷金・礼金・前家賃・仲介手数料・火災保険料・保証会社利用料などが含まれ、全体の目安は家賃4〜6か月分です。

家賃7万円の新築賃貸なら、初期費用は約28万〜42万円程度になる可能性がありますが、敷金・礼金の有無や入居日、不動産会社ごとの条件によって総額は変わります。

次章では、新築賃貸の初期費用について気になりやすいポイントをFAQ形式で整理しながら、疑問をひとつずつ見ていきます。

新築賃貸の初期費用に
関するFAQ

Q. 新築賃貸の初期費用はどれくらいかかる?
A 新築賃貸の初期費用は、一般的に家賃の約4〜6か月分ほどの金額になります。

例えば、家賃7万円の物件の場合、初期費用は28万〜42万円程度が想定されます。
ただ、礼金・敷金の有無、入居日、担当する不動産会社によって、同じ家賃の物件であっても金額は変動します。
Q. 新築賃貸の家賃が高くなりやすいのはなぜ?
A 新築賃貸は、最新設備が揃っていることや、新築という付加価値から、家賃が高めに設定される傾向があります。

さらに、新築は需要もあるため、敷金・礼金が強気な価格になる場合もあります。家賃と連動する費用が多い分、初期費用も高くなりやすいです。
Q. 新築賃貸でも初期費用を抑える方法はある?
A 敷金・礼金なしの物件や、フリーレント物件、家具・家電付き物件、家賃が安い物件を探すことで、初期費用の負担を軽減することができます。

また、「部屋まる。」は、首都圏で家賃7万円以下の物件を多数取り扱っており、家賃を抑えながら新築に住むという二つの希望を同時に叶えることができます!

家賃7万以下で住める東京の新築物件はこちら!

まとめ

新築賃貸は設備の新しさや人気の高さから家賃が高めに設定されやすく、その分、家賃に連動する礼金や仲介手数料も上がりやすい傾向があります。

一般的な初期費用の目安は家賃の4〜6か月分で、家賃7万円の物件なら約28万〜42万円ほどかかる可能性があります。

また、点に注意したいところです。とはいえ、敷金・礼金なしの物件やフリーレント物件なら、条件によっては初期費用を数十万単位で節約することもできます。

家賃7万円以下で新築に住める!
東京のお部屋探しは「部屋まる。」へ

「初期費用を抑えながら新築に住みたい」という方は、ぜひ家賃7万円以下の賃貸専門店「部屋まる。」にご相談ください!

初期費用のご不安や、「とりあえずどんなお部屋があるか写真を見てみたい」といったご要望も大歓迎です!ぜひ下のボタンから、公式LINEやお電話でお気軽にお問い合わせください!

トップへ戻る

お気づきの点がございましたらお気軽にご連絡ください。

部屋まるに意見を送る