「内見」は新しい生活を始める前に、部屋を実際に見て確認できる大切なタイミング。
写真や間取り図だけでは分からない“住み心地”をチェックする絶好のチャンスです。
でも初めての内見では、内装以外にどこをチェックすればいいのか判断が難しいですよね…
そこでこの記事では、お部屋探しを成功させるために、見落としがちなチェックポイントをご紹介します。
事前準備:内見時に持っていくもの
必ず持っていこう!
内見時にできるだけ持っておきたいものは主に3つです。
・スマホ(動画撮影用や電波のチェック)
・メジャー(家具が入るか計測)
・ペン(気になる点を書き込める)
余裕があれば持っていこう
内見当日、気に入ったお部屋でそのまま申込の手続きなどを進めていく場合、
・内見チェックリスト
・顔写真付き身分証
・収入証明(源泉徴収票など)
などがあるとスムーズに進めていくことができます。
その①日当たり・騒音・窓の位置

日当たり・方角
南向きは明るいですが、日当たりが良すぎると部屋が暑くなりやすいので注意。
夜型なら西向きもアリ◎
東向きは朝日で気持ちよく起きられます☀️
騒音
窓を開閉して、車や人の声、電車の音などをチェック。
閉めている時の音をよく確認しておきましょう!
窓の位置・眺望
風通しが悪いとカビなどの原因に…。窓の位置も気にしておきましょう!
また、1階のお部屋や建物が密集している地域では、
人目が気になる道路沿いだったりお隣さんと至近距離の場合も…
その② 水回りの清潔さ(カビ・水漏れなど)

換気扇・排水口のニオイ
築古物件などは特に注意!リノベされていても配管などは綺麗になってない場合もあります。
住む前に確認して置けると安心です。
水漏れやサビ・カビ
シンク下や洗濯機置き場の水漏れ跡、サビ・カビなども要注意。
修繕が必要な場合は不動産会社に相談しましょう。
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その③ コンセントの数・位置
家具の配置をイメージして確認
部屋の形や動線を想像しながら確認しましょう。
また、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の設置場所に専用コンセントがあるかも注意が必要です。
エアコンの位置・年式も確認
エアコンが付いていなかったり、ロフト付きの場合はサーキュレーターが必要なことも。
また、お部屋が通電していれば実際にエアコンをかけてニオイをチェックしたり、年式も確認しておくと◎
その④ 携帯の電波やWi-Fiの入りやすさ

携帯の電波を確認
電波ないことなんてあるの!?と思いがちですが、鉄筋コンクリート造のマンションなどは
電波を遮断しやすく、地下や高層階では繋がりづらいことがあります。
ネット回線設備も要チェック
お部屋でも欠かせないインターネット。物件にネット回線が引かれているか、光コンセントの有無などは
内見時に見ておきましょう。設備がない場合は大家さんに工事の承諾をもらう必要があります。
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その⑤ ゴミ置き場や共用部分
見落としがちなゴミ捨て場
ゴミ置き場が荒れていると、虫やニオイの原因に…
建物の管理などがきちんとされているかのチェックにもなるので、必ず見ておきましょう。
廊下やエントランスもチェック
廊下やエントランスが清潔な物件は、住民のマナーもいい傾向に。
物が置かれていないか、ゴミが落ちていないかなどをチェックできると◎
防犯カメラやオートロック
建物に防犯カメラなどが設置されていると、安心感アップ!
オートロックが簡素、設置されていない場合は、モニター付きインターホンがあるかも確認しておきましょう。
まとめ
この記事では、内見前の準備や当日のチェックポイントついてご紹介しました。
そして、大切なのは以下の3つです。
① 事前準備で、見るべきポイントと質問を整理しておくこと
② 当日は、気になったポイントをしっかりと不動産屋さんに質問する
③ 内見後は、記憶が新しいうちに情報を整理し、判断すること
初めての内見は、ワクワクする反面「どこを見ればいいの?」と迷いがち…
でもこのチェックリストを持っていけば、失敗や後悔をグッと減らせます。
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