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えんぴつのような細長いお部屋でも大丈夫!レイアウトを工夫して快適な住まいを実現

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えんぴつのような細長いお部屋でも大丈夫!レイアウトを工夫して快適な住まいを実現 えんぴつのような細長いお部屋でも大丈夫!レイアウトを工夫して快適な住まいを実現

えんぴつのような細長いお部屋に住むことは、一見するとレイアウトが難しそうに思えるかもしれません。しかし、工夫次第で快適で広々とした空間を作り出すことができるのです。
そこで今回は、えんぴつのような細長いお部屋を最大限に活用するためのレイアウトのコツと、エリアごとの具体的なポイントをご紹介します。細長いお部屋を選ぶ際の不安を解消し、理想的な住まいを一緒に実現させましょう!

目次

細長いお部屋は
どうレイアウトする?

先細長いお部屋には魅力が多くあります。
ただ形が独特なだけあって、どうレイアウトするべきなのか悩む方も少なくないでしょう。またなかには、レイアウトが難しそうで、細長いお部屋を条件から外す方もいるかと思います。

でも、待ってください!

細長いお部屋でも工夫次第で、より快適に暮らしやすくなります!さらに、お部屋を広く見せたり、奥行きのあるように見せたりすることもできます!下記では、細長いお部屋のレイアウトのコツについてご紹介いたしますので、一人暮らしの方はぜひご参考になさってください。

細長いお部屋の
レイアウトのコツ!

細長いお部屋のレイアウトのコツ!

細長いお部屋のレイアウトのコツは3つあります。ひとつずつ見てみましょう。

動線を意識する!

家具を配置するときは、動線を意識しましょう。
はじめにすることは、主要な動線の確保です。玄関からお部屋の奥までの通路を確保し、家具の配置を工夫して通路を遮らないようにします。これにより、部屋が広く感じられ、使い勝手が向上します。

次に家具は壁際に配置し、中央部分をできるだけ空けることで、スムーズな移動が可能に!また、生活動線を意識して部屋の機能ごとにエリアを区切るのもおすすめです。たとえば、リビングと寝室をラグや家具で区別し、それぞれのエリアに適した動線を設けると良いでしょう。

それでもレイアウトが難しいと思う方は、直線的な生活動線を意識することで、動線がきちんと確保でき、抜け感のあるお部屋を演出できますよ!

大きな家具は部屋の奥に!

大きな家具をお部屋の奥に配置することで、視覚的な奥行きが生まれ、部屋全体が広く感じられます。たとえば、ソファや大型のキャビネットなどは部屋の奥に配置し、入り口付近には小さめの家具や装飾品を置くと良いでしょう。この方法により、お部屋全体のバランスもよく見えて小洒落た空間に!

くわえて、鏡やガラス製の家具を取り入れると、視覚的な広がりが生まれ、部屋がさらに広く感じられます。もし、お部屋に凹凸がある場合は、その部分にぴったり合う家具を配置するなどの工夫をしましょう。

これらのポイントを踏まえてレイアウトを工夫することで、細長いお部屋でも快適で機能的な空間を実現できます。

色のコントラストを重視!

色のコントラストを活用して空間にメリハリをつけるのもポイントです。
壁や家具の色を選ぶ際は、明るい色と暗い色をバランスよく組み合わせることを意識しましょう。壁を明るい色で塗り、家具をアクセントとして暗めの色を使うことで、空間が広く感じられます。

一方、壁に暗い色を使い、家具や装飾品を明るい色にすると、奥行き感が生まれます。また縦方向に色を使うことで、視覚的に高さを強調することも!そして、縦のストライプや、縦に配置されたアートワークなどを取り入れると、部屋が高く見える効果があります。アクセントカラーを使ってポイントを作ることも効果的。たとえば、クッションやラグ、カーテンなどに明るい色を使って、視線を特定の場所に引きつけることで、部屋全体にメリハリを与えられます。

このように色のコントラストを意識してレイアウトを工夫することで、細長いお部屋でも魅力的で快適な空間を作ることができるのです!

細長いお部屋の
部分ごとのポイント!

先ほどは、細長いお部屋のレイアウトのコツを大まかにご紹介しましたが、下記ではエリアごとのポイントについて詳しく解説します。

リビングルーム

もしリビングがある間取りの場合は、シンプルを意識しましょう!
幅の狭いお部屋を広く見せるためには、まず部屋を片付けることが最も効果的です。次にリビングの家具を最低限に抑え、机と棚を作り付けにして床面積を広く見せる工夫をします。

一方で、敢えて大きめな家具やアイテムを配置する方法もあります。特大のアート作品を取り入れたり、縦に長い家具を設置したり、垂直方向のラインを強調すると、床面積の小ささも気にならなくなります。

寝室

幅の狭い寝室では、ベッドをお部屋の短い方向に並行に配置することで、部屋が広く感じられます。あわせてベッドの足元にガラスの掃き出し窓がある物件だと、より圧迫感が軽減されます。

別の方法として、家具を最小限にし、カーペットやベッドリネンにさまざまな素材を重ねることで、居心地の良い自分だけの空間を作り出すことも可能!爽やかで開放感のある雰囲気を演出したい場合は、ニュートラルカラーを選ぶと良いでしょう。

さらにベッドサイドテーブルを置くと、おしゃれなだけではなく、利便性も高まります。もし寝室がない間取りの場合は、ソファにもなる「ソファベッド」を選ぶのもおすすめです。

キッチン

狭いキッチンを広く感じさせるためには、シンプルなインテリアが非常に効果的です。
ただ注意したいのは、インテリアの色です。濃色のインテリアは圧迫感を感じることがあり、あまりおすすめできません。空間を広く見せたい場合はホワイトやベージュなどの色味を選ぶと良いでしょう。

また照明にダウンライトを使用することで、さらにすっきりとした印象を与え、幅の狭いキッチンを最大限に広く見せてくれます。照明を取り付けて良いかどうかは、事前に大家さんに確認しましょう。

まとめ

えんぴつのような細長いお部屋のレイアウトには工夫が必要ですが、今回ご紹介したコツを活用することで、快適で魅力的な空間を作り出すことができます。
具体的には動線を意識した家具の配置、大きな家具を部屋の奥に置く方法、色のコントラストを活用するテクニックなど、さまざまなアイデアを試してみてください。また、エリアごとのポイントを押さえることで、さらにおしゃれで機能的なお部屋が完成します。
自分らしい空間を作り上げ、えんぴつのような細長いお部屋の魅力を最大限に引き出しましょう!

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