
最近、SNSやインテリア誌で
「レトロモダン」という言葉を耳にする機会が増えてきました。その独特の雰囲気に惹かれ、暮らしに取り入れたいと考える方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、「レトロモダンとはどのような家なのか」と疑問を持つ方もいるかもしれません。実は、古さを感じさせない上品な空間づくりには、いくつかのコツがあるんです!
この記事では、レトロモダンな家の魅力やスタイル別の家具・色味の選び方に加え、
賃貸でも取り入れやすい演出方法を分かりやすくご紹介します。
自分らしくおしゃれで快適な暮らしを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
代表的なレトロモダン
スタイル3選

レトロモダンな家とは、昔ながらの温かみあるデザインと、現代的でシンプルな要素を組み合わせた住まいのことです。
「懐かしさ」と「洗練さ」が共存する空間で、落ち着いた雰囲気の中におしゃれなアクセントが感じられます。また、木のぬくもりや真鍮の光沢、アイアンの質感など、素材そのものの味わいを大切にするのもレトロモダンな家の特徴です。
ここでは代表的な3つのスタイルに分けて、家具や色味、素材選びのコツをご紹介します!
【大正ロマン風】
上品でクラシカルな雰囲気
大正ロマン風は、歴史を感じる重厚感と、和洋が調和したクラシカルな雰囲気が魅力のスタイルです。アンティーク調の家具や、柔らかな光を放つ照明を合わせることで、上品で落ち着いた空間を演出できます。
おすすめインテリア
木製のダイニングテーブルや脚の装飾が美しいチェア、ステンドグラスの照明などがおすすめです。真鍮素材のランプや取っ手を加えると、より高級感を演出できます。
おすすめカラー
大正ロマン風には、深みのあるブラウンやモスグリーン、えんじ色など、落ち着いたトーンがぴったりです。 差し色にベージュを入れることで、重くなりすぎず上品にまとまります。
ポイント
素材選びでは、木・真鍮・陶器など時を重ねて味わいが増すものがおすすめです。
住むほどに愛着が深まる空間がつくれますよ。
【昭和レトロ風】
懐かしさと温もりを感じる空間
どこか懐かしい雰囲気と、ほっとする居心地の良さが昭和レトロ風スタイルの魅力です。
古い喫茶店のような優しい色合いが特徴です。
おすすめインテリア
小ぶりの木製ローテーブル、丸い照明など、全体的に丸みがあるデザインを選ぶと、温かみがより引き立ちます。
おすすめカラー
ベージュやキャメルなどのナチュラルカラーをベースに、マスタードやオレンジをアクセントに入れるといいでしょう。
加えて、布製ソファやラタン素材の雑貨を取り入れると、柔らかい印象を与えます。
ポイント
完璧に整えすぎないことが昭和レトロ風スタイルの魅力です。
少しレトロなかわいい雑貨を飾るだけで、自然体で落ち着く空間になりますよ。
【ミッドセンチュリー風】
シンプルで洗練されたスタイル
北欧テイストにも通じる
ミッドセンチュリー風は、直線的で機能的なデザインが魅力です。
モダンさと温かみを両立した空間づくりがポイントです。
おすすめインテリア
脚付きソファやロータイプのテレビボード、ガラス天板のテーブルなどがおすすめです。
また、 ウォルナット素材の家具を中心にまとめると、全体が引き締まりますよ。
おすすめカラー
ホワイトやネイビー、マスタードなどコントラストのある色づかいが映えます。
小物で色を差し込み、空間に変化を加えるのもおすすめです。
ポイント
間接照明や観葉植物を組み合わせると、抜け感と柔らかさが生まれます。
無機質になりすぎず、暮らしを感じるおしゃれさを演出できるでしょう。
どのレトロモダンスタイルも、無理に高価な家具をそろえる必要はありません。
自分の好きな雰囲気に近い色味や素材を少しずつ取り入れることで、自然と統一感が出てきます。
小さな工夫の積み重ねで、心地よく魅力的なレトロモダン空間を楽しんでみましょう!
賃貸でもできる!
レトロモダンな家にする演出術

ここまで、スタイル別にレトロモダンな空間づくりをご紹介してきました。
でも、「賃貸だと壁を変えられないし、家具も限られる」と感じる方も多いですよね。
ここからはちょっとした工夫でレトロモダンな雰囲気を再現する方法を見ていきましょう。
照明で温もりをプラス
最も手軽にレトロモダンな雰囲気を変えられるのが照明です。
ペンダントライトや真鍮ソケットのエジソン電球に替えるだけで、部屋全体が落ち着いた印象に変わります。
光のトーンを少し落とすと、より柔らかで上品なムードが漂いますよ。
アンティーク家具やアイアン素材との相性も抜群です。
壁・カーテンで空間の印象を変える
次に注目したいのが、部屋の印象を大きく左右する壁やカーテンです。
賃貸物件に住んでいても貼ってはがせるウォールシールなどを活用することで、レンガ調やタイル柄を気軽に楽しめます。
また、リネンやコットン素材のカーテンに替えると、光の透け感がやわらかくなり、ナチュラルな雰囲気が出るのでおすすめです。
壁・カーテンは空間を作るキャンバスだと考えると、選ぶのが楽しくなりますよ。
小物と植物で暮らしのぬくもりを演出
レトロモダンは、家具だけでなく
小物や雑貨でも雰囲気を楽しめるスタイルです。
例えば、木製フレームの写真立てやレトロな掛け時計、陶器の花瓶などを加えると、統一感が生まれます。
さらに観葉植物をプラスすることで、重くなりがちなレトロカラーに軽やかさが加わり、空間が生き生きとして見えるようになるでしょう。
どんなお部屋でも、少しの工夫で雰囲気は大きく変わります。毎日の暮らしに、自分らしいおしゃれと温もりを添えてみてください!
レトロモダンなデザイン空間が、きっと暮らしをより快適にしてくれるはずです。
レトロモダンな
デザイナーズ物件をご紹介!

これまで紹介してきたように、家具や小物でレトロモダンを演出するのも素敵ですが、
デザイナーズ賃貸物件なら最初からその世界観を楽しめるのが魅力です。
最近は、古き良さと現代のデザインが調和したレトロモダンな家も増えており、「自分らしい部屋で暮らしたい」という20〜30代から高い人気を集めています。
ここからは、
「部屋まる。」で紹介しているデザイナーズ物件を参考に、レトロモダンな暮らしを叶える3つのスタイルをご紹介します!
木のあたたかさで暮らす
レトロ喫茶・古民家系レトロモダン
落ち着いた空気の中で、素材の温もりを感じながら暮らしたい方におすすめなのが、木の質感を活かしたレトロモダンな家です。
木のあたたかさに古材やコンクリートを少しミックスすることで、大人っぽく落ち着いたサロンのような空間になります。昭和レトロや大正ロマンを感じさせる雰囲気にもアレンジしやすく、飽きのこないデザインです。
カフェのように落ち着ける部屋で過ごしたい方、可愛らしさよりも深みのあるおしゃれを楽しみたい方、そしてアンティーク小物や真鍮の照明が似合う空間を探している方におすすめです。
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レンガ・タイル・色柄で魅せる
洋風レトロモダン
重厚感のあるデザインが好きな方や、海外のホテルのような雰囲気に憧れる方におすすめなのが、レンガやタイルを使ったクラシカルなレトロモダンの家です。
レンガ調の壁やタイル張りのキッチンが印象的で、空間全体に上質な落ち着きをもたらします。
まるでヨーロッパの古いアパートメントのような佇まいは、「テーマのある空間に住みたい」「来客にも自慢できる家にしたい」という方の心をきっと満たしてくれるでしょう。
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白と光で整える
抜け感ナチュラル系レトロモダン
清潔感と開放感を大切にしながら、さりげなくレトロな雰囲気を楽しみたい方には、白と光を基調としたナチュラルモダンな家がおすすめです。
白壁と木目フローリングの組み合わせが爽やかで、自然光が入るたびに室内がやわらかく輝きます。シンプルな中にも温もりがあり、日常を丁寧に過ごしたい人にぴったりの空間です。
デザイナーズ賃貸の魅力は、住むだけで自分らしい世界観を表現できることです。
無理に家具を買い替えなくても、内装そのものがレトロモダンな家の魅力を引き立ててくれます。そんな豊かな時間を叶えてくれるのが、レトロモダンなデザイナーズ物件です。
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まとめ
レトロモダンな家は古さをおしゃれに変える魅力にあふれています。
家具や照明、色味の組み合わせを工夫すれば、
賃貸でもレトロモダンな雰囲気は十分に再現できます。無理に大きな模様替えをしなくても、照明を変えたり小物を置いたりするだけで、部屋の印象は驚くほど変わるものです。
そして、そんな理想の暮らしをより手軽に叶えたい方には、
レトロモダンなデザイナーズ賃貸がおすすめです。
素材やデザインにこだわりながらも、賃貸ならではの気軽さで新しい住まいを楽しめます。
きっと、「ここが自分の居場所だ」と感じられる一室が見つかるでしょう。
「部屋まる。」では、レトロモダンな雰囲気を楽しめるおしゃれな物件を多数取り扱っております。デザインだけでなく、住み心地や周辺環境にもこだわった空間がそろっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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