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【コンクリート打ちっぱなし物件】メリットや注意点をご紹介

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【コンクリート打ちっぱなし物件】メリットや注意点をご紹介

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【コンクリート打ちっぱなし物件】メリットや注意点をご紹介 【コンクリート打ちっぱなし物件】メリットや注意点をご紹介

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は、その独特なデザインと開放感が魅力です。シンプルでありながらも洗練されたような空間は、インテリア好きにはたまらない魅力でしょう。しかし、具体的なメリットや注意点について知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件に住むメリットや注意点をご紹介します。また、理想的な物件選びのポイントもご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

目次

コンクリート打ちっぱなしの
賃貸物件に住むメリット

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は、「デザイン性が高い」「開放感がある」「防音性が高い」という3つのメリットが挙げられます!

メリット①デザイン性が高い

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は、スタイリッシュで、どこか洗練されたデザインが魅力。なかには、他の賃貸物件では感じられない住み心地を実感し「毎日帰宅するのが楽しみ!」という方もいます。またデザイン性が高いため「ついつい友達を呼んでしまう!」という方も多いです。
インテリアコーディネートを楽しみたい方にも、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件はおすすめです。インテリアの自由度が高いため、好みの家具を設置して、自分だけの特別な空間を作るのも良いですね!

メリット②開放感がある

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は石膏ボードを使わない分、空間が広くなり開放感があるお部屋になります。併せて天井がむき出しだと、その分の高さを確保できるため、窮屈さを感じることなく過ごせますよ。さらに、柱と柱の間隔が広い場合や、柱がない場合も少なくありません。
たとえ専用面積が狭い場合でも、本記事でご紹介している賃貸物件のように、天井がむき出しだったり、柱がなかったりすることで、一定の開放感があるのは嬉しいポイント!

メリット③防音性が高い

コンクリートは密度が高く、音を通しにくい特性があるため、外からの騒音や隣人の生活音が聞こえにくいというメリットがあります。ただ、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件すべてに当てはまるわけではなく、なかには壁が薄かったり、コンクリート以外の材料が使われていたりすることも。そのため、防音性を重視する場合は、内見時に壁の構造や厚さを不動産会社に確認するのがおすすめです。
そしてコンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は、耐火性も高いため、万一の火災時による被害を抑えられるでしょう。

コンクリート打ちっぱなしの
賃貸物件に住む際の注意点

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件に住む際は、注意点も把握しておくと安心です!

外気の影響を受けやすい

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は、断熱性能が低く、外気の影響を受けやすいです。
夏はコンクリートが熱を吸収して室内が暑くなり、エアコンの使用頻度が増え冷房費がかさむ点が懸念されます。冬もコンクリートが冷えやすく、暖房効率が下がり暖房費が高くなることも。
このように断熱性の影響で、生活費がかさみ金銭的負担が大きくなる可能性があるため注意が必要です。対策として、夏は断熱性のあるカーテンを使用し、冬は断熱性のあるクッションシートを貼るのがおすすめ!

結露・カビが発生しやすい

コンクリートは断熱性能が低いため、温度差による結露が発生しやすいです。また吸収性が高く、湿気がたまりやすいという特性も。とくに冬場は、室内の暖かい空気が冷たいコンクリート表面に触れて結露し、水滴が生じます。
この結露が原因で、壁や窓周辺にカビが発生しやすくなり、室内環境の悪化を招く恐れも。カビは健康に悪影響を及ぼすだけでなく、建物の劣化も引き起こします。結露やカビを防ぐためには、換気の徹底や除湿器の使用、断熱材の追加が有効的ですよ!

家賃が高い

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件を建築する際は、高い技術が必要なため、建築費用が高くなりがちです。それに伴い、家賃も高く設定される場合がほとんどです。また、デザイン性を重視した物件も多いため、どうしても家賃に影響してしまいます。

しかし弊社が取り扱っている物件は、東京都内で「7万円以下」のため、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件にしては家賃が抑えられています!気になる方は、下記の物件情報をタップ!

コンクリート打ちっぱなしの
賃貸物件を選ぶ際のポイント

コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件を選ぶ際のポイントを把握して、後悔のないお部屋選びをしましょう!

断熱材の有無を確認する

注意点として挙げたように、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件は外気の影響を受けやすいため、事前に断熱材の有無を確認しておくと安心です。施工方法の制約から断熱材の選択肢が限られていますが、室内の温度を一定に保ちやすい外断熱が適用されている物件を選ぶと良いでしょう。
外壁が打ちっぱなしの場合は「内断熱」、内壁が打ちっぱなしの場合は「外断熱」が適用されている可能性が高いです。内見時に自分で確認するのは難しいと思うので、お気軽に弊社へご質問ください。

角部屋や最上階は避けよう

通常、賃貸物件では角部屋や最上階は人気が高い傾向にあります。
しかし、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件の角部屋や最上階は、より外気の影響を受けやすくなります。さらに、角部屋や最上階は断熱材や施工方法に変化が生じやすく、住みやすさに影響を及ぼします。とくに内断熱やそもそも断熱材が使用されていない物件は、お部屋の位置も考慮しましょう!
どうしても角部屋や最上階が良い場合は、外気の影響を最小限に抑えるための工夫を施すといいかもしれないですね。

まとめ

今回は、コンクリート打ちっぱなしの賃貸物件のメリットと注意点についてご紹介しました。
デザイン性や開放感、また防音性など魅力的な点が多い一方で、断熱性能の低さや結露・カビのリスク、家賃の高さなど、注意しておきたい点もあります。また物件選びの際には、断熱材の有無やお部屋の位置を考慮することが重要です。
そして、賃貸物件選びが難しいと感じた方はお気軽に弊社へご相談ください!お客様のご希望に沿った、特別な空間を演出するサポートをさせていただきます!

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